NASCAR2016第3戦ラスベガス

見終わってブログ書こうと思っていたらサーバーにアクセスする事が出来なくなりました。

自分が初歩的なミスをした結果です。

大変失礼しましたm( _  _ )m。

 

今回のラスベガスは
風が大変な事になっていました。

カメラマンも命綱が無いと危なっかしい状況です。

重戦車のようなNASCARマシンでも影響はありそうです。

 

その影響かどうか解りませんが、
ブレイニーやディロンやエリオット
が上位を走ります。

1.5マイルオーバルで、
今の成熟したメンバーの中で
トップ10を走るというのは
相当難しいはず。

NASCARでは近年無縁の言葉だった「世代交代」がいよいよ起こるのでしょうか。

 

レースが動いたのはラーソンがスピンした時に出たコーションでした。

4タイヤと2タイヤと別れます。

そこから次のコーションで
4タイヤ勢がステイアウト、
2タイア勢が更に2タイヤ交換
をします。

 

リスタートで抜けたのは
2タイヤ(右)→2タイヤ(左)
と交換したカイルブッシュでした。

上位のマシンの中では
一番タイアがいい状態のため、
このまま勝利濃厚と思いきや、
ラグナットトラブルで4位に終わります。

勝ったケセロウスキーは
国旗を落とすという大失態。

流れはまだ戻って来てなさそうです。

 

ここまでの3戦を見る限り、
シボレー・フォード・トヨタ
とほぼ互角の内容だと思います。

昨年は夏以降にトヨタがマシン的に1歩リードして初のチャンピオンとなりました。

今年はどうなるでしょうか。

 

次回はチェイス開催のフェニックスが舞台となります。

チャンピオン争いを占う意味ではここからが本番です。