NASCAR2016第6戦マーティンズビル

レース序盤はビッカーズやメナードが頑張る展開で新鮮みがありました。

そんな中レースを支配していたのが
カイルブッシュとケンゼスです。

リスタートでインスタート側が
わざと減速して
横並びにならないようにしていました。

これにより悠々とトップをキープします。

崩すのは難しそうです。

 

ピットでハービックが
カイルに譲るシーンもありました。

仮に1位ケンゼス、2位ハービック、3位カイルでリスタートすると、ケンゼスはアウトではなくインを選択するはず。

そうなるとハービックはアウトラインに取り残されます。

それよりかは最初からカイルに譲って3位に落ちた方がいいので、譲ったのだと思います。

 

あとサーモグラフィーで路面温度が紹介されていましたが、アスファルトとコンクリートではかなり温度が違っていて驚きました。

 

レース中に解説されていたのが
カート・ブッシュとビッカーズがインディ500出場を狙っているとの事。

ビッカーズは出走資格持ってんの?
とも思いますが、
今年は何と言っても
100回記念ですからねえ。

アメリカ人なら誰もが出たいと思います。

レジェンドも出走してくるでしょうから
どんなレースになるか予測が付かないです。

 

レースは終盤になっても
ケンゼスとカイルを崩せないまま
進みます。

しかし、残り17周でコーションが出て
ステイアウトと2タイヤ・4タイヤと別れました。

結果的にはステイアウトが8台居たので前が残った感じです。

本当は2タイヤで出て行ったラーソンが
先輩にぶん殴られるの覚悟で
インにガンガンねじ込んでいれば
勝っていたはずですが、
育ちの良さですかね。

アルメンディンガーもあと一歩でしたが、
スタート前に蹴っ飛ばしたM&Mに負けたわけですから仕方ないです。

 

最後のリスタートで談合をヤメて
ケンゼスを見捨てたカイルが優勝となります。

マーティンズビルらしい良いレースでした。

 

 

個人的なお知らせです。

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