NASCAR2016第14戦ポコノ

雨で順延となった今回のポコノ。

最初はペンスケの2台が先行しましたが、ロガーノはやんちゃをしてニューマンにお尻を掘られ、ケセロウスキーはピットでボディを改造してしょっ引かれました。

ペンスケは過去にフェンダーをいじったりするなど、ピットでボディをモデファイをする事を考えていますが、バレずにやるのは難しいです。

今度は右タイヤ交換から左タイヤ交換に移る際にジャッキマンがフロントのボンネット付近をいじって来ると予想します。

 

レースは中盤からチェイスエリオットが支配する展開に。

ジョンソンやカートブッシュ、JRさんなどヘンドリック一門のマシンが軒並み速かったです。

 

最後は燃費レースとなります。

トップのカートブッシュは2周足りないとの事。

ここは1周2.5マイルなので、合計5マイル足らないというのは結構厳しい状況です。

ターン1でエンジンを切るなどの工夫をした結果、最後まで走れました。

途中でガス欠するマシンが見当たらなかったですし、ケセロウスキーは残り10周の早い段階でGOサインが出た事からも「2周ショート」というのがブラフだったのかもしれません。

状況を深刻に伝えないとカートブッシュは燃料無視してバトルしちゃうような性格ですから。

 

 

とりあえずヘンドリックが力を見せつけた今回のレース。

この勢いはポコノ限定なのでしょうか。