NASCAR2017第3戦ラスベガス

冒頭で紹介されていましたが、来年からロードン削って年間2戦になるそうで・・・。

ロードンはかつてマジックマイルと呼ばれるくらい面白いレースが多かったですが、最近はそうでもありません。

フラットの1マイルオーバルは貴重なので減らしてほしくは無いですが、集客面を優先すれば仕方ないのでしょうか。

 

レースはトゥレックスJRとケセロウスキーが引っ張る流れとなりました。

前戦好調だったハービックはタイヤバーストにより早々にリタイアです。

今年からガレージで直すのが5分以内というルールが出来ました。

カウル交換の禁止など、コスト削減の一環だと思うので、良いルール変更です。

コスト削減を推進して、何とか参戦チームを増やして43台に戻して欲しいと思います。

 

レースは終始トゥレックスJRとケセロウスキーとのマッチレースとなり、最終スティントで前に出たケセロウスキーの勝利で終わるかと思いきや、マシントラブルでトゥレックスに優勝を奪われた感じです。

悪気は無かったと思いますが、ついでにカイルの邪魔をしてしまい、ケセロウスキーを避けたカイルはロガーノとコンタクトがあって、ロガーノがカイルにやりかえして、最後乱闘がありました。

ケセロウスキーはこういう星の下に生まれたのでしょうか。

誰が悪いというわけではありませんが、カイルはもう少し冷静にならないとロガーノをぶん殴る事は出来ません。

カイルはすぐ表情に出るタイプですから、ロガーノもそのクルーも、そんな人間が近づいて来たらいつも以上に警戒しますよね。

そこらあたりは武闘派の諸先輩方は上手くやっていますので、参考にした方がいいでしょう。