NASCAR2017リッチモンド、タラデガ、カンザス

更新が飛びました。

メタボ教授は無職ですが、現在超絶忙しいです。

いよいよパチスロで喰えるのが残り半年くらいの見通しになりました。

という事で次なる稼ぎを模索中です(・∀・)。

 

ライティング業という名のブロガーでやっていく予定ですが、今月のアドセンス収入は5万を切るかもしれません(ヽ´ω`)。

上振れした時は月に20万円以上広告収入があったので、イケると思いましたが、世の中そんなに甘くないです。

現在食べていけるように色々下準備しています。

ちなみにこのNASCARブログの稼ぎは0です。

本当は更新を休止した方がいいのですが、NASCARは毎レース楽しんで見ていますので、最低月1回を目標に、飛び飛びでも更新しようと思います。

 

まずビックリしたのはアンハートJRさんが今シーズン限りで引退というニュースです。

ここ数年、BIGネームの引退が続いています。

JRさんの場合は体調の問題もあるので仕方ありませんが、世代交代せず10年以上この世代におんぶに抱っこだったNASCARはそのツケを払う事になるでしょう。

 

リッチモンドは特に見どころがなく、ロガーノが勝ったものの車両違反でボーナスポイントを取り消し。

違反をやったもの勝ちというシステムを考え直した方がいいと思います。

 

続くタラデガはセグメント争いも穏やかで、何のためにレースを3つに分けたのか解らない状況です。

ただ、最終スティントは激しい争いになり、ビッグワン有り、ゴール前スプリント有り、で見どころが多いレースでした。

勝負の分かれ目はジミージョンソンの走りでしょう。

レース終盤、カイル・ジョンソン・ケインという並びでジョンソンが圧倒的な有利な立場でした。

インからリッキーステンハウスJRが来て、ケインを従えてボトム方向に降りれなくなり、ピンチのように見えましたが、実は全く問題ありません。

ジョンソンはカイルを押せばいいだけです。

そうすればリッキーステンハウスJRは置いていかれます。

最後の攻防を見ても、ジョンソンは「カイルに勝たせたくない」といった動きでした。

カイルに恨みは無いはずですが、レースを面白くするためにわざとやったのでしょうか。

絶対王者としての余裕を感じました。

最後はプレートレースの鬼であるマクマーレーが大暴れで、ゴチャゴチャになり、ステンハウスJRが逃げ切り。

ラウシュが久々の優勝という事で何よりです。

 

続いてのカンザスですが、ライアンブレイニーが頑張っていました。

第2セグメントも取り、ファイナルピットもアタマを取り初優勝かと思いきや、リスタートでトゥレックスJRにやられてしまいます。

 

あれはブロックしないとダメとかそういう話ではなく、左に寄せすぎです。

バンクが無いラインにダイブするような馬鹿な走りをトゥレックスがするわけありません。

インを締めるのはバンクがあるラインまででいいわけです。

左に右にブロックしていたらそれこそ後ろから押されるリスクがあります。

結局トゥレックスは素早く外に切り替えてベストラインで抜いて行きました。

とは言え、1.5マイルのオーバルでウッドブラザーズのマシンに乗ってここまでやるのは大したものです。